【祖師ヶ谷大蔵の歯医者】インプラント治療を受ける前の準備について|「成城まごころ堂歯科」|世田谷区砧・祖師ヶ谷大蔵駅前の歯医者

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【祖師ヶ谷大蔵の歯医者】インプラント治療を受ける前の準備について

インプラント治療は、外科手術を伴うものですが、そこまで大がかりな治療ではありません。

ただし、インプラント治療前には、患者さん自身がある程度準備をする必要があり、こちらをおろそかにすると、治療に支障をきたすことも考えられます。

今回は、こちらの準備のポイントについて解説します。

食事に関する準備

インプラント治療を行う直前の食事については、どのような治療法を採用するかによって、内容が変わってきます。

もし、通常の局所麻酔ではなく、静脈内鎮静法を用いる場合には、インプラント治療直前には、直前に食事を摂ってはいけません。

具体的には、治療開始の4時間ほど前までに、最後の食事を済ませておきましょう。

静脈内鎮静法は、胃の中に食べ物が残っている状態で行うことにより、誤嚥性肺炎のリスクが高まります。

ちなみに、インプラント治療前は、アルコールの摂取も避けるべきです。

薬に関する準備

何かしらの病気を治療している方などは、薬を服用しているケースも多いかと思います。

このような方は、前もって医師に薬の内容について伝えておかなければいけません。

具体的には、現在服用している薬の種類や量が分かるおくすり手帳などを、事前に歯科クリニックに提出します。

また、薬について医師に伝えておくべき理由としては、インプラント治療に影響が出る薬が存在することが挙げられます。

例えば、糖尿病や動脈硬化の治療薬、向精神薬などは、治療の妨げになってしまうことがあるため、必ず報告しなければいけません。

ちなみに、服用している薬の内容により、治療方針が変更になるケースなどもあります。

知識に関する準備

インプラント治療前を受ける前には、知識に関する準備も必要不可欠です。

つまり、治療に関する知識をたくさん持っておく必要があるということです。

例えば、インプラント治療にかかる費用は、歯科クリニックによって異なることや、治療が完了するまでに数ヶ月以上の時間がかかることなどは、特に前もって把握すべきです。

また、もっとも理解しておかなければいけないのは、インプラント治療が必ずしも成功するわけではなく、再治療が必要になるケースもあるということです。

まとめ

ここまで、インプラント治療を受ける前の準備について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

インプラント治療は、安全性の高い治療であり、信頼できる医師によって行われるため、失敗するケースは極めて稀です。

それでも、患者さん自身が十分な準備をし、知識を持つことにより、少しでも失敗のリスクを減らすことが大切です。

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