【祖師ヶ谷大蔵の歯医者】虫歯になりにくい甘味料の種類と特徴|「成城まごころ堂歯科」|世田谷区砧・祖師ヶ谷大蔵駅前の歯医者

〒157-0073 東京都世田谷区砧8-11-9 成城クリニックモール1階

03-5727-8125

【祖師ヶ谷大蔵の歯医者】虫歯になりにくい甘味料の種類と特徴

虫歯になりやすいものと聞いて、甘いものをイメージする方は多いかと思います。

しかし、実際は甘いものであっても、砂糖ではない代用品の甘味料が含まれているものであれば、虫歯のリスクは大幅に軽減されます。

今回は、虫歯になりにくい甘味料の種類と特徴について解説したいと思います。

キシリトール

キシリトールは、白樺や樫の木から採れるキシラン・ヘミセルロースという糖分からつくられ、糖アルコールの一種で砂糖と同程度の甘さがあります。

代表的な甘味料であり、十分な甘さがありながらも、虫歯菌のエサにはならないため、虫歯のリスクは極めて低いです。

また、キシリトールは、ガムをはじめとするさまざまなお菓子などに使用されていて、自然界の食べ物では、果物や野菜などから摂取することも可能です。

アステルパーム

虫歯になりにくい甘味料としては、アステルパームも挙げられます。

こちらは、砂糖の200倍の甘さを持つアミノ酸系甘味料で、アスパラギン酸とフェニルアラニンから構成されています。

これらの成分は、いずれも生体内に存在するアミノ酸であり、虫歯の心配は一切ありません。

また、アステルパームは、低カロリー甘味料として、ダイエット食品や糖尿病患者の治療食品などにも使用されていて、減量や体調管理を行いたい方にもおすすめです。

ちなみに、アステルパームは、代用甘味料として粉末の状態で販売されているほか、コーラなどの飲料にも含まれています。

ステビア

ステビアは、南アメリカのパラグアイ、ブラジルの国境付近で栽培されるキク科の植物であり、こちらも代用甘味料ながら、砂糖のおよそ200倍の甘みを持っています。

また、ステビアの原材料は海外産ですが、甘味料として開発されたのは日本国内です。

そのため、安全性という意味でも特に摂取しやすい甘味料だと言えます。

ちなみに、ステビアや市販の紅茶やスポーツドリンク、ヨーグルトなどに含まれていて、こちらも虫歯のリスクは極めて少ないです。

もちろん、とても甘いという性質上、少量の使用でカロリー摂取も控えることができ、糖質もゼロであるため、虫歯予防のためだけでなく、嗜好品としてもうまく活用したい甘味料です。

まとめ

ここまで、虫歯になりにくい甘味料の種類とそれぞれの特徴について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

虫歯予防をしながらも、定期的に甘いものを食べたいという方にとって、今回紹介した甘味料は非常におすすめです。

もし、今後お菓子などを購入する機会があれば、前述した甘味料が含まれているかどうか、砂糖不使用かどうかなどをチェックしてみてください。

TOPへ