【祖師ヶ谷大蔵駅近くの歯医者】牛乳の虫歯予防効果について|「成城まごころ堂歯科」|世田谷区砧・祖師ヶ谷大蔵駅前の歯医者

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【祖師ヶ谷大蔵駅近くの歯医者】牛乳の虫歯予防効果について

日々の習慣として、牛乳をよく飲んでいるという方もいるでしょう。

特に朝食時、意識して牛乳を摂取するようにしている方は多いかと思います。

また牛乳は非常に栄養が豊富な飲み物ですが、実は健康に良いだけでなく、虫歯を予防する効果もあります。

今回はこちらの点について解説します。

牛乳は歯をつくるカルシウムが豊富

皆さんもご存知の通り、牛乳はカルシウムが豊富な飲み物です。

またカルシウムと言えば、骨を強くするというイメージが強いかと思いますが、実際は歯を強くする効果もあります。

歯は主にエナメル質・象牙質・セメント質などで構成されていますが、カルシウムが不足するとこれらの組織が修復されず、歯の健康が損なわれます。

またエナメル質は食事の際に酸がつくられることで溶け出しますが、カルシウムが足りないと再石灰化が弱まり、虫歯のリスクも高まります。

そのため、しっかり牛乳を取ってカルシウムを補うことは、虫歯予防を行うにあたって必要なことです。

牛乳は食後に飲むのがベスト

牛乳の虫歯予防効果を高めるためには、なるべく食後に飲むようにしましょう。

食後に摂取することで、酸性になった口内を中和することができます。

ただし、夕食後や就寝前に牛乳を飲む際には注意が必要です。

奥に寒い時期などは、就寝前にホットミルクを飲み、身体を温めたり自律神経を整えたりしている方もいるでしょう。

しかし、そのままブラッシングをせずに就寝すると、かえって虫歯のリスクが高くなるおそれがあります。

飲みすぎは肥満につながるので注意

牛乳の摂取は虫歯予防に効果的ですが、飲みすぎると肥満につながるため、適量を飲むように心掛けましょう。

適切な1日の摂取量は、コップ1杯分、およそ200mlです。

牛乳が好きな方は、1日1リットルほど飲んでいるケースもあるかと思いますが、牛乳1リットルはラーメン1杯よりも高カロリーです。

つまり、単純なカロリーだけでいうと、毎日ラーメンを食べているよりも太りやすくなるということです。

ちなみに妊娠している方は、妊娠していない方に比べてカルシウムの推奨摂取量が多くなるため、1日コップ2杯分を目安に摂取してください。

まとめ

日々の食生活に牛乳を採り入れるだけで、虫歯を予防できる確率はグッと高まります。

またお茶など、他にも虫歯予防効果のある飲み物をあわせて摂取すれば、より虫歯に強い口内環境が出来上がります。

ただし、こちらはあくまでブラッシングを行っていることが前提の話です。

さらに飲みすぎは肥満につながるため、牛乳ばかりに依存しすぎない虫歯予防を心掛けましょう。

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