【祖師ヶ谷大蔵の歯医者で虫歯治療】歯科クリニックに通院すべきタイミングについて

口内で何らかの症状が出ている方は、「これは歯科クリニックに通うべきなのか?」と迷うこともあるでしょう。
そのようなときのために、通院すべき症状についていくつか把握しておくことが望ましいです。
今回は、歯科クリニックに通うべきタイミングをいくつか紹介したいと思います。

目次

食べ物が特定の場所に詰まるとき

食事をするたびに、いつも同じ歯と歯の間に食べカスが詰まる場合、単なる偶然ではありません。
そこには、自分では気づきにくい隣接面虫歯ができて穴が空いているか、過去に入れた詰め物や被せ物が経年劣化で変形し、隙間や段差ができている可能性があります。

食べカスが詰まったままになると、そこに細菌が繁殖してさらに虫歯が進行し、隣の健康な歯まで巻き込んでしまう悪循環に陥ります。
また歯周病によって歯茎が下がり、隙間ができていることも考えられます。

歯科クリニックでチェックを受ければ、原因に合わせて詰め物を新しく作り直したり、むし歯の治療を行ったりして、毎日の食事のストレスをスッキリ解消できます。

詰め物や被せ物が取れたとき

過去に治療した金属やプラスチックの詰め物、被せ物が外れてしまったときは、痛みがない場合でもすぐに歯科クリニックを受診してください。

詰め物が取れた後の歯は、中のデリケートな象牙質が剥き出しになっていて、非常に虫歯になりやすく、欠けやすい状態です。
また、外れた原因が中で新たな虫歯が進んでいたことであるケースも多く、放置するとあっという間に神経までむし歯が達してしまいます。

外れた部品をそのまま戻せる場合もありますが、時間が経つと周囲の歯が動いてはまらなくなってしまいます。
自己判断で、瞬間接着剤などでつけるのは絶対にやめ、外れた部品を持参して速やかにプロの処置を受けてください。

親知らずの周りの痛みや違和感があるとき

10代後半~20代以降に生えてくる一番奥の親知らずの周辺がうずいたり、痛んだり、顎が開きにくくなったりしたときは受診のタイミングです。

親知らずは現代人の小さな顎には正しく生えきるスペースがないことが多く、横を向いて埋まったり、半分だけ顔を出したりしがちです。
そのため、歯ブラシが届かず細菌の温床となり、周囲の歯茎が激しく腫れる智歯周囲炎を引き起こします。

また、手前の健康な歯を押し潰して虫歯にしたり、全体の歯並びを悪くしたりする原因にもなります。

歯科クリニックでは、レントゲン等で生え方を確認し、適切に洗浄・消炎処置を行うほか、将来のリスクを考えて抜歯すべきかどうかの的確な判断を下してくれます。

まとめ

明らかな虫歯や歯周病の症状でなくても、歯科クリニックに通うべきタイミングというものはいくつもあります。
もちろん、歯科クリニックはこれらの症状を発症する前から通っておくべきですが、上記のような状態でも通院が望ましいということを覚えておきましょう。
一番やってはいけないのは、悩み続けた結果、症状があるにもかかわらず放置することです。

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