【祖師ヶ谷大蔵の歯医者で虫歯治療】女性の虫歯治療における注意点について

歯科クリニックで虫歯治療を受ける方は、必ず事前に予約をしたり、当日のドタキャンを控えたりと、さまざまなことに注意しなければいけません。
また虫歯治療を受けるのが女性の場合、女性ならではポイントがいくつか存在します。
今回は、女性の虫歯治療における主な注意点について解説します。

目次

妊娠中の場合

女性にしかない生活の変化の一つに、妊娠が挙げられます。

妊娠中、女性はいつでも虫歯治療を受けても良いというわけではありません。
安定期にあたる妊娠中期(5~7ヶ月)が、虫歯治療に適しています。

初期や後期は身体への負担を考慮し、応急処置にとどめるのが一般的です。

ちなみに、虫歯治療で使用する局所麻酔は通常安全ですが、念のため事前妊娠していることを伝えましょう。
さらに、痛み止めにも避けるべき成分があるため、注意が必要です。

授乳中の場合

女性が出産を終えた後は、これも女性ならではの生活の変化である授乳に入ります。
授乳中、女性は少しずつ元の身体に戻りつつあるため、体調さえ良ければ虫歯治療を受けても大丈夫です。

虫歯治療の麻酔における授乳への影響はほとんどありませんが、心配な場合は治療後2~3時間空けてから授乳すると安心です。

また処方される抗生物質や鎮痛剤については、授乳中でも服用可能なものを選んでもらえるよう、歯科クリニックの医師に相談してください。

その他の注意点

女性特有の生理前や生理中は、ホルモンの影響で痛みに敏感になったり、歯茎が腫れやすくなったりすることがあります。

また貧血気味のときや気分の浮き沈みがあるときは、無理に治療を勧めず、予約を調整するのも一つの手です。
体調不良であれば、予約の変更を行っても歯科クリニック側は理解してくれます。

さらに妊娠中や授乳中でなくても、ピルなどの薬を服用している場合は深刻しなければいけません。

ちなみにこちらは女性だけに言えることではありませんが、虫歯治療の後は、30分~1時間程度は食事を控えるのが望ましいです。
特に麻酔が効いていたり、詰め物を装着したばかりだったりする場合、食事中の痛みや詰め物の脱落につながるおそれがあります。

まとめ

女性の虫歯治療では、ライフステージやホルモンバランスの変化に合わせた配慮が重要です。
好きなときに治療を受けていると、女性の身体だけでなく、胎児にまで悪影響を及ぼす可能性も否定できません。
その上、女性はホルモンバランスの影響や妊娠中の習慣などにより、男性よりも虫歯を発症しやすい傾向にあります。
そのため、日頃から虫歯予防の意識は強く持っておくべきです。

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